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Bonkura - Kenny

SIerで働く文系SEの記録

USB温度センサーで部屋の温度を可視化してみた。(RaspberryPi+Fluentd+Elasticsearch+Kibana4)

「Fluentd使って何か作りてぇなぁ…」と思っていた所、amazonでお安く売っているUSB温度センサーがあったので、部屋の温度を可視化してみました。色々と躓いて一週間くらいかかってしまったのですが、なんとか構築する事が出来たので、紹介します。(やりつくされたテーマな気もしますが、ご愛嬌。)

構築に使った物たち

サーバ

  • Raspberry Pi2 Model B
  • (上記とは別に)CentOS6.7の入ったサーバ(ESXi上で動いている仮想マシン

ミドルウェア

  • Fluentd
  • elasticsearch-2.3.3
  • kibana-4.5.1-linux-x64

温度センサー

  • USB温度計! USB thermometer-528018

USB温度計! USB thermometer-528018

USB温度計! USB thermometer-528018

概要

システム構成図は以下の通りです。ラズパイ側でログを収集して、CentOS側でログ保存と可視化用のミドルウェアであるKibanaを動かしています。

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実際の画面

こんな感じになります。クーラーを入れたタイミングで温度が急激に下がってますね。あと、常に2時間タイマーでセットしているからなのか、2時間くらいたったら徐々に温度があがっているようです。

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次からは手順メモを忘れない!

色々と苦戦しすぎて手順のメモを忘れてしまっていたので、詳しい構築手順までは残ってないのがホント駄目だなぁ、、と自分でも思います。なので、今回はとりあえずこんなん作ったよーというご紹介に留めておきます。。