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Bonkura - Kenny

SIerで働く文系SEの記録

【たのしいRuby_5】条件判断

たのしいRubyの第5章を学んだ。

たのしいRuby 第4版

たのしいRuby 第4版

条件判断について

failsenil だけが「偽」として扱われる。

条件判断に使える例

  • empty?メソッド:文字列の長さが0ならtrueを返す。真偽値を返すメソッドの名前には?をつける。
  • 正規表現のマッチング:マッチしたらtrue、マッチしなかったらnilを返す。

論理演算子

  • && 」:AND
  • || 」:OR
  • 」:NOT

if文

if 条件
 文
end

# elsifの書き方
if 条件1
 文
elsif 条件2
 文
elsif 条件3
 文
else
 文
end

# if修飾子としての書き方
puts "A" if a > 0

unless文:条件が偽なら実行する。

unless 条件 then
 文
end

#unless修飾子としての書き方
puts "B" unless a > 0

case文

  • 比較したいオブジェクトがひとつ。
  • そのオブジェクトの値によって場合分けしたい。場合に使う。
case 比較したいオブジェクト
when1,値21
when32
else3
end

オブジェクトの同一性

str1 = "hoge"
str2 = "h","o","g","e"

p str1.object_id
p str2.object_id
p str1.equal?(str2) #false