Bonkura - Kenny

SIerで働く文系SEの記録

【たのしいRuby_2】配列・ハッシュ・nilとは?

たのしいRuby第2章を学んだ。

たのしいRuby 第4版

たのしいRuby 第4版

配列

names = []
names = ["小林","佐藤","大田"]
names[0]
=> "小林"

配列の大きさを得る

array.size

eachメソッドイテレータ

配列の要素全てにアクセスする為のメソッド

配列.each do |変数|
 繰り返したい処理
end

ハッシュ

Key-Value形式でオブジェクトを格納する。

シンボル

Rubyメソッド等の名前の識別に使うラベルをオブジェクト化したもの。先頭に:をつける。

address1 = {:name => "高橋",:furigana => "タカハシ"}
address2 = {"name" => "高橋","furigana" =>"タカハシ"}
puts address1 == address2 #シンボルと文字列という差異がある為、falseになる。
puts address2[:name]

eachメソッド

ハッシュのキーと値を取り出して処理する為のメソッド

address.eaco do |key,value|
 繰り返したい処理
end

正規表現

irb(main):036:0> /Ruby/ =~ "AAARubyAAA"
=> 3
  • 成功したら?→マッチした部分の位置を返す
  • 失敗したら?→nilを返す。

nilとは?

オブジェクトが存在しない事を表す特別な値。
if文やwhile文が条件を「偽」と判断するのは 「false」 or nil のとき!

names = ["小林","","高野","森岡"]

names.each do |name|
  if // =~ name #マッチしなければnilが返る。
    puts name
  end
end