読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Bonkura - Kenny

SIerで働く文系SEの記録

【Ansible】Ansible勉強会に参加してきました(2016/4/21)

アサインされた業務含め、今後は構成管理ツールを導入する余地があるなぁと思っていた所、基本中の基本を教えてくれそうな勉強会が見つかったので、Ansible勉強会・ハンズオンに参加してきました。

connpass.com

全体の流れ

前半はAnsibleの基礎の説明。後半は実機を使ったハンズオン。IDCFクラウドのクーポンを無料でもらえるのでかなり得した気分笑。 ハンズオンはかなり丁寧に説明して頂いたし、途中でわからなくなってもチューターさんが教えてくれる。これで無料なのか。。IT勉強会ってすごいですね(小並

感想

  • 本質とは関係ないけど、ユーザ登録から10分くらいで複数環境を用意出来るクラウドってやっぱ便利。IDCFクラウドの管理画面はめちゃくちゃ使いやすい。
  • システム環境が視覚化される事で、開発におけるプラクティスをインフラに適用出来る事は大きなメリット。
  • YAML形式は文法エラーにシビアで、それが原因で少し躓いた。
  • ハンズオンはそこまで難しくなかった。多分難しいのは、知識ゼロの状態からPlaybookを作っていくことなのかなぁと。日本語の情報がどれだけ充実しているのか気になる。英語を勉強しなきゃなぁ。
  • コマンド一発で環境の構築・破壊出来るのは確かにすごい。手作業がなくなる事のメリットはもちろん、同じ環境のサーバを金太郎飴方式で作る場合に必須のツールだと思います。
  • PlaybookはYAML形式で記載されるのでシンプルとは言っても、業務サーバに対してゼロから導入するのはいろいろ説明が大変そう。ただ、サーバ環境をコード化出来るのはとてつもないメリットだと感じているので、次の構築のタイミングでは是非導入してやりたい。とりあえずは社内の開発環境サーバに導入してみよう。
  • Ansibleのポイントはやはり「エージェントレス」であること。導入が用意だし、利用中のサーバへの適用のハードルも低い。